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ys213mtのブログ

社会人編

【何故、俺は大阪に生まれなかったのか!?】

 

 おはようございます。現在朝、6時前です。目覚めました。

今日は大学の謝恩会があります。ドレスコードが存在するパーティです。

 

さて・・・。

今回はですねぇ・・・。大阪に行った話を書きます。

 

大阪に・・・大阪に何故俺は生まれなかったのか・・・。

 

ああああああ。いやまて、これではわかりませんよね。1つ1ついきましょう。

 

大阪城見てみてーなー」

「方言が聞きてえなぁ・・・主に可愛い女の子の」

「そうだ、大阪いこう」

そう思った。シンプルで単純・・・それが楽しく生きるコツだ!(適当につけた

 

2、3日後そこには新幹線に乗る俺。

 

新幹線に乗るのも10年ぶりくらいだろうか。ドキドキしました。凄いな新幹線2、3時間で新横浜から新大阪まで行けちゃうんだから。ただ、暇だったな。

 

いざ新大阪に到着。本当にエスカレーターとか階段とか人の並びが左右逆なんだな。はぁーーー、と思った。駅によっては左右指定されてたりしてたけど。

 

そして第1目標である大阪城へ。

 

おぉ・・・。吸い込まれそうだ。

デカイ。かなりでかい。想像してたよりでかくて驚いた。そして溢れかえる外人。ちらほら聞こえてくる関西弁・・・大阪弁・・・? ちなみに違いはわかりません。関西弁の方が広義になるのかな? 

 

城巡りはまだ2城め。前回は小田原城に行きましたが、大阪城は桁違いだ。これは秀吉の凄さを思い知らされる。俺も出世してー。

 

城を散歩しつつ、もし大阪に生まれていたらどうなっていただろうか・・・と想像してみる。あまり変わらなさそう・・・。

 

どこへ行っても俺は俺な気がする・・・。いい事だけど何か物足りない・・・。しかし、方言。方言いいなぁ・・・。よく言うじゃない。標準語の男は女々しいとかさ。わかる」

 

羨ましいホントに。くっそ・・・。俺も方言でブイブイ言わせたかった・・・。人々を威圧して生きたかった・・・。

 

そんなわけで、大阪いいなぁと言いながら城を去る。次は日本橋

 

日本橋。東京で言えば秋葉原。大阪で言えば日本橋。と聞いたことがある。

秋葉原は昔そこそこ行っていたので、興味があった。というわけでGo。

 

なんだろう・・・。でかい。

さっきからでかいしか言ってないけど、でかいわ。東京は狭くて高いビル感あるが、大阪はでかい。横にもでかい。比較するのはナンセンス。というわけでフラフラと店に入ってみる。ほー・・・。堪能した後、外に出て少し歩いて数分。道に立つ看板をチラッと見やる。

 

「50分 4000円」

やすい・・・。めっちゃやすい・・・。とりあえず3往復くらいしてみる。どうやらまともな店のようだ。こんなに安いのに!? 

 

ちなみにここ。リフレです。いかがわしい店ではない。入店した際にも、規約に風俗店ではありませんと記載があった。リフレとは、マッサージしてくれるお店。ただ、してくれるのがメイドだというだけ。

 

秋葉原でも何回かリフレは利用しているが、料金が違うのに興味を惹かれ入ってみる。それに大阪弁の女の子に会うというのも目標の1つだったし。

 

めっちゃこんでる・・・。人気あるんだな・・・。と思いつつ待つと、女の子が一人やってくる。どうやら20分ほど待つらしい。全然待ちます待たせてください。

 

そしてソファーに案内され待つ俺。

 

ぐっは

気づいたか・・・?節々からにじみ出る大阪弁のイントネーション・・・。俺は嬉しさを禁じえない。ただの変態で済まない・・・ドキドキが抑えられねぇ・・・。

 

あーあ。彼女いたらな・・・。とか日々思いますけど、こういう店きて思うんだ。彼女がいないから問題にすらならない。

浮気? なめんな、こちとら独り身よぉ! 遊びまくってやるぜ! 男は酒と金と女の3大欲求! うっはー! うっはー・・・。

 

そして20分後、新しくやってきた女の子に受付してもらい一角へ案内される。大阪弁というだけでめちゃくちゃ緊張する・・・。

 

施術レベル的には秋葉原の方が上だなぁと感じた。料金的にもまぁそうだよな。秋葉原で、いつもマッサージしてくれてるSさんを思い出しつつ、まったり。

 

それにしてもこの女の子・・・。ニュータイプだ・・・。俺の人生の中で初めて出会ったタイプ。ものすごくまったりしている。話を遮らないようにする注意がいる。それはそれでゆっくりできるのでいいんだが、大阪弁だぜ!?もう最高だよ・・・。なんなんだよ・・・しかもスタイル良いとか惚れそうだわこんなん。

 

そして・・・女の子がマットを敷き膝をたたみポンポンと叩き、言う。

「次は膝枕や」

 

ぐっは・・・。

これは人気になるはずであったのであった。思い出すだけで口調がおかしくなるが、これはやばい。おま、考えてみ? 大阪弁+スタイル良い女の子+膝枕やぞ? 生きてて良かったと思いました。

 

その姿勢のまま話をする。膝枕されつつ、おもむろに女の子の顔を見つめてみる。すると「恥ずかしい」と恥ずかしそうな大阪弁で返され

 

ぐっはぐっはっぐあぐ・・・。

は? 照れんなよ。可愛いから。

 

「お兄さん、波乱万丈な人生やな~」

「そうかな~」

なんて会話しつつ、たっぷり楽しんだ俺は次なる目的地へ向かう・・・。

 

今2200文字くらいなんで、結構さらっと書くわ。

最後は飛田新地に行ってまいりました。日本に残る遊郭街。

 

何か刺激的なことねーかなーと、ネットで検索してるとチラホラ見かけるんですよね。これホントか? と。どうせ大したもんじゃないだろーとか思い、実際に行ってみた。

 

凄い。俺が悪かった。

立ち並ぶ「料亭」。夜にあかりが灯り、その通りはまるで祭りのような風景。すげえ。タイムスリップしたみたい。こういう昔の感じ好き。

 

その店は中が見える形になっており、中には座る扇情的なお嬢と呼び込みの婆。「お兄ちゃんみてって~」と声をかけてくる。ちなみにペロペロキャンディの棒を咥えてると声をかけられないらしい。

 

ニートラップとか色仕掛けってこういうことなんだろうな、と刺激を得ることができるので男は一度行ってもいいと思う。性欲に忠実じゃない人は無理だと思うけど。

 

スマホを出して写真とか動画とろうとするとヤクザに潰されるそうです。ガチな。というわけで、しっかり目に焼き付けて歩き回ったせいで、何回往復してんだと婆に笑われてました。笑

 

そんで楽しんだ後、新幹線で帰宅。

男性諸君は詳しい描写が知りたいと思いますけど、それは今度かな。流石に長いんで。

 

ああ、そこの「料亭」のお嬢に言われましたが「行動力バリやばいね」と言われましたね。わかるわー。

 

というわけで今日の謝恩会も楽しむとしましょう。ではは